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在イタリア日本商工会議所 作成2011年10月 |
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| 在イタリア日本商工会議所 (CCIGI)について |
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Camera di Commercio e Industria Giapponese in Italiaは、1973年に、日本とイタリア両国間の経済交流の促進と在イタリア日系企業の会員相互間の親睦を目的として設立されました。 1998年3月には、外国人商工会議所としてイタリア生産活動省に登録しています。 当商工会議所の役割 当商工会議所の主な役割は、イタリアでのビジネス活動を円滑に進めるための有益な情報を会員企業に提供し、イタリアでのビジネスおよび日伊間の貿易・経済交流を促進・発展していくことです。また、その為に障壁となる様々な問題や課題更にイタリアの法制度・商習慣などについても、イタリア政府等へ提言等を行い改善を促進することも重要な活動と捉えています。 ここ数年会員にとって大きな課題であった労働査証・滞在許可証問題、は改善の方向を示しており、また平行した課題となっている出向社員の日伊社会保障協定問題は、二国間交渉の協議準備に当たっております。他、過去においては、運転免許証問題が解決しました。イタリア・日両政府等への働きかけが功を奏したと言えます。 また、在イタリア日本大使館、総領事館及び日本人会や日本人学校等との交流・連携により、イタリアにおける日本人社会の発展・親睦を図り、イタリアの政財界や商工会議所等との交流により、イタリアについての理解を深め、日伊間の経済・文化交流を促進しています。 具体的な情報提供やビジネス支援につきましては、講演会、特別セミナー、プント・デ・インコントロなどを通して行っています。 その具体的な活動について、ご説明します。
当商工会議所の企画する事業 ² セミナー/講演会 イタリアでのビジネスに必要な情報の入手はなかなか容易ではありません。当商工会議所では、イタリアの経済、法制度等についての理解を促進するため会員企業向けにセミナー・講演会を開催しています。 具体的には、イタリアの税制、労働法などの話から、内部統制、為替・金利相場の見通し等をテーマに会員を講師にして開催しています。
² 特別セミナー 年2回開催、経済、文化分野等においての著名人をお招きし北イタリア日本人会と合同で特別セミナーを開催しています。 ² プント・デ・インコントロ 年2回開催、各地の産業連盟や商工会議所と連携して会員企業がイタリア企業を訪問し、交流を図り、他各業種のイタリア企業の実情の理解親睦を深めています。2011年7月の第1回目は、 トリエステを訪問し、同地商工会議所と交流した(1泊2日)後3社を訪問しました。第2回目は、11月ボローニャを訪問する予定です。 ² 北イタリア日本人会のスポーツ・文化イベントへの参加 当商工会議所が協力している北イタリア日本人会が開催する、ゴルフ、テニス、麻雀、音楽会、La Festa 等への行事に参加できます。 ² 賛助会員との交流・親睦 年1回イタリア企業が中心の賛助会員と普通会員の交流を目的とし、幅広いビジネス機会の創出、情報共有等に努めています。 ² 通常 総会の開催 年1回通常総会を開催し、前年1年間の商工会議所の活動、決算等の報告及び新年度の事業予定、予算等に関する報告を行い、会員企業の皆様に対し商工会議所の活動にご理解を頂いています。また、総会出席会員企業の皆様とは総会後開催される懇親会の場でも、幅広い交流を深めています。 ² 会員企業間の情報交換・親睦 当商工会議所に入会いただきますと、業種別分科会への参加が可能です。現在、次の10の分科会が、共通の話題・課題などを共有し、毎年活発な情報交換、親睦イベントを開催しています。 ファッション、化学・食品、機械・金属、電機・電子、商業、金融・保険、 運輸・旅行・通信、流通・その他、ローマ、トリノ。 ² 各種情報提供 会員企業から提供されるイタリアの法務、税制関連情報やイタリアの政治・経済動向(ジェトロミラノ協力)等をホームページにアップし会員に提供しています。 また、イタリアにおける会社設立等イタリア固有の複雑でわかりずらい問題など、各問い合わせに対して、各種情報を提供しています。 一般ページ http://www.ccigi.org 会員ページへのアクセスは、会員企業1社につき1つのアクセスコードを配布しております。
² 寄付後援活動 日本文化をイタリアに紹介するイベントへの寄付活動、災害等にあわれた方々への支援も行っています。
当商工会議所の会員について ² 会員数 当商工会議所の会員数は2011年10月21日現在200社でございます。 会員数変遷
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